【毒親遠隔介護の回想録①】本当にできちゃった…!誰も教えてくれなかったリアルな手配の舞台裏

毒親の因縁を断ち切って自由なあなたを生きる「オリジナルライフメソッド」香月映見です。

今日もブログを読んでくださり、大変ありがとうございます。

この数か月は「介護」に関する問い合わせが、増えております。

皆さま、お悩みなのだと思います。

お気持ち、とってもとっても分かるつもりでおります。

どうかどうか自分一人で抱え込まず、どうぞお気軽にお試しカウンセリングにお越しくださいね。

話す=放す、です。話すと、心身は軽やかになります。

あなたが心鎮まり軽やかになることで、あなたの大切な方々も必ずそうなります!

機能不全家庭では、往々にして兄弟姉妹も問題ある親のエゴで分断されていますから、なかなか協力・協働体制で介護手配が難しいと思います。

一人っ子の場合で親と絶縁していない方も・・・お困りだろうとお察しいたします。


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ブレにくい自分になるため、且つ回復力(レジリエンス)を備えた自分になるためのカウンセリングとセラピー
+ 
高齢者福祉制度活用法を一緒に提供しております。

お悩みの方々へ何かの参考や励みになればと思い、なかなか書き出せなかった私の介護手配を何度かに分けてブログでも書いてみようと思います。

2024年のブログも参考にしてくださいね。

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毒母の在宅介護手配に至るまでを、記しています。

大丈夫ですよ。あなたは必ず、この局面を乗り切れます。

私も色んな方々に助けられ、何とか乗り切れましたから😊

◆結論

例え毒親介護に関わっても、あなた自身やあなた自身の大切な人生を守り抜く方法があります。

上述の【毒親介護セラピー】のページでも申し上げております通り、シンドすぎる親・兄弟姉妹との関わりを最小限にとどめ、日本の高齢者福祉制度を最大限活用することで、毒親介護は「関わり最小限+あなたが納得いく形」で成し遂げることが出来ます。

しかも遠隔で出来ます。

◆あなたの「納得いく形」を創る絶対必要なこと

●自分自身が「関わる」と決めたら、誰がどう思うか、親当人が、兄弟姉妹が、世間が・・・ではなく
「私が理想とする、この介護の最終形」を自分が決めること。

このために、「ブレにくい自分・回復力のある自分」であることがとても大切となります。

私が毒母介護に対して自分で決めた最終形は、「一刻も早く施設に入ってもらう」でした。

親当人が自分で老後の現実と対峙しないので、大変な状況になっているわけですよ。そもそも。

毒親は、もう50~60年以上自らの問題で回避的人生を送っています。だから毒親のままなのです。

あなたの兄弟姉妹がもし協力体制にあれば、かなりラッキーです。

分断が進んでいる場合は、何にもしないくせに文句というかイチャモンをぶつけてくるでしょう。

どーいうこと?みたいな、心無い言動に傷つきますが、自分を自分で立て直せれば問題ありません。

だからこそお悩みは決して一人で抱え込まず、是非カウンセリングにお越し下さいね。

独りぼっちで抱え込むと、本当に心身病みます。そうなると、本末転倒です。

あの家を生き延びるために生きづらさを抱えながら病み気味に生きて来て、また親の介護手配で病む、なんでやねんっちゅー話です。

◆介護手配での学び

介護手配に於いて、信頼関係を結ぶべきはあなたを蔑ろにする原家族面々ではなく(←ここ、もう無理だから)、福祉関係方々であり、知人友人であり、現パートナーであり、近所方々です。

その時に試されるのは、

あなた自身が「助けて」と人に頼れるか?

人の好意を、素直に受け取ることができるか?

「これは出来ます、これは出来ません、お金はこれくらいしかありません」と、あなた自身がハッキリと見栄も体裁も無く、遠慮や引け目も無く、事実をどれだけ人に正確に伝えることができるか?

総じて言うと、私たちの中に健全な自己愛が育っているか否か、が大きな鍵となります。

これを育んでいただくために【毒親介護セラピー】を提供し、伴走させていただおります。
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◆介護に関わる動機を「愛」にすること

誰の為の介護なのか?

親当人ではなく、手配する「自分のために」それをしっかりと考えましょう。

あくまでも私の場合ですが、

・「私自身が今や未来に、余分な罪悪感を背負わないように」
(そうでないと、自分は元よりあなたの大切なパートナーやお子様の暮らしや先の人生に多大なる影響が出ます)

・「2026年12歳になる甥っ子(妹の息子)に、叔母として出来る限りのことをする」
(母と私の妹の長期にわたる共依存関係を解消する最初の一歩を、私が甥のために踏み出すこと。姉妹分断は、当然のごとく私と甥の分断にも及んでいます)

そしてこれらの大切な自分や大切な誰かのために「愛」を動機に出来るように、そして揺らいでも自分で立て直せるようにするために【毒親介護セラピー】を、ご利用ください。

でもね、それでもね、

何度も揺らぐんですよ。人間ですから。

私もその度にこの愛の動機を何度も自分に確認し、揺らぐ自分を赦(ゆる)し続けました。

◆毒母の現在

約1年半の在宅介護を経て、去年2025年8月11日に、無事に施設入所してもらいました😮‍💨

在宅介護と言っても・・・私はお世話しておりません。1年半で1~2回 数時間、母宅に赴いただけです。

あとは全て現在の居住地香港から母担当の福祉方々とオンラインや電話・メール・LINE等で相談し、手配しました。

◆いま介護関係で心痛を抱えてらっしゃる方々へ

大丈夫です!必ず最小限の接触で、解決出来ます。絶対に乗りきれますから、どうかご安心下さいね。

毒母施設入所までのアレコレ、毒母施設入所後のアレコレ、余すところなく書いてみるつもりです。

行き詰まりを抱えてらっしゃる方の希望の灯火となれば、本当に嬉しいです。

どうか必要な方に届きますように。

続きはまた、なるべく早くアップいたします。

「一度話してみよう」と思われる方、私はそのあなたの勇気に敬意を払い、
心から歓迎し精一杯あなたに伴走させて頂きます。